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シニア犬とは?年齢の目安・老化のサイン・正しいケア・病気・介護まで徹底解説

シニア犬とは?年齢の目安・老化のサイン・適切なケア・病気・介護まで徹底解説

この記事で知れること

シニア犬とは、犬の寿命の半分を過ぎた頃から高齢期に入る犬のことです。犬のサイズによってシニア期に入る年齢は異なります、犬は7歳頃から、大型犬は5歳頃からとされています。この記事では、シニア犬に適した食事、病気の予防、介護のポイントについて詳しく解説。 さらに、シニア犬と健康に長く過ごすための環境づくりなども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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シニア犬とは?いつからシニア犬になるのか

愛犬と長く幸せに過ごすためには、シニア期に入った際の変化を冷静に、正しいケアを行うことが大切です。

シニア犬の定義と年齢の目安

犬がシニア期に入る年齢は、犬種や体の大きさによって異なります。
一般的に、犬の寿命の半分を過ぎて「高齢期」に分類され、さらに年齢が進むと「高齢期」に入ります。

犬のサイズ別・シニア期の目安

犬のサイズシニア期(中高齢期)高齢期(老犬期)
小型犬・超小型犬7〜9歳11歳以上
中型犬6〜8歳10歳以上
大型犬5〜7歳8歳以上
超大型犬4〜6歳6歳以上

小型犬や中型犬は比較的長生きですが、大型犬や超大型犬は寿命が短いため、シニア期に入ると早くなります。

また、人間の年齢で考えると、犬の1年は人間の約4〜7年に相当するとされています。

犬の年齢換算の目安(小型犬の場合)

犬の年齢年齢
1歳約15歳
5歳約36歳
7歳約44歳(シニア期の初級)
10歳約56歳
15歳約76歳
20歳約96歳

犬種や個体差によっても老化の進行スピードは異なりますが、7歳を超えたらシニア犬としてのケアを意識し始めることが重要です


シニア犬のライフステージの変化

成犬期とシニア期では、犬の体や行動に様々な変化が現れます。
ここでは、成犬期とシニア期の主な違いについて見ていきます。

成犬期とシニア期の違い

項目成犬期シニア期
体力・運動量運動を好む運動量が減り、疲れやすくなる
食欲健康で食欲旺盛食欲が減少する場合がある
毛並み光沢があり、健康的白髪が増え、毛艶が止まる
目・耳視力・聴力が良い白内障などで視力が低下し、聴力も止まる
歯の状態丈夫な歯歯周病や口臭が発生しやすい
トイレの習慣トイレをしっかり覚えている失敗が多いことがある

シニア犬の特徴

シニア犬になると、体力や消化機能が低下し、体のさまざまな部分に変化が現れます。
主な特徴として、以下のようなものがあります。

被毛の変化:毛並みのツヤが減少し、白髪が増える
体力・聴力の停止:白内障のリスクが起こる、音への反応が鈍くなる
筋力の低下:歩き方がぎこちなくなる、段差を登るのが正義になる
消化機能の低下:食欲が落ちたり、便秘や下痢をしやすくなる
睡眠時間の増加:長時間寝ることが多くなり、活動時間が短くなる

年齢に合わせた生活環境や食事管理、運動量の調整が必要になります。

シニア犬に見られる老化のサイン

シニア犬になると、体や行動にさまざまな老化のサインが現れます

体の変化に関するサイン

1. 被毛や皮膚の変化

シニア犬になると、毛艶が止まり、被毛がパサつくようになります。

また白髪が増えたり、抜け毛が多かったりすることもあります。

✅被毛が乾燥してパサパサする
✅毛の量が減少する
✅皮膚が乾燥し、フケが出やすくなる

これらの変化をケアするために、日頃から丁寧にブラッシングし、保湿効果のあるシャンプーを取り入れることが大切です。


2. 口腔内のトラブル(歯周病・口臭)

シニア犬は歯周病になりやすく、口臭が強くなることが多いです。
歯周病を放置すると、歯が抜けたり、細菌が血流に乗って心臓や腎臓に悪影響を及ぼす可能性もあります。

✅口臭が強くなる
✅歯茎が赤く腫れる
✅歯が抜ける

予防策として、毎日の歯磨きやデンタルケアおもちゃを活用することが重要です。


3. 視力・聴力の低下

白内障や緑内障などの目の病気が増え、視力が低下しやすくなります。

また聴力の停止により主の声に反応し辛いこともあります。

✅ 物によくぶつかる
✅ 飼い主の動きなどに反応しない
✅ 目が白く濁って見える

定期的に動物病院で検診を受けることで、目の病気の進行を防ぐことができます。

 

行動の変化に関するサイン

1. 動きが鈍くなる

シニア犬になると、筋力が低下し、歩く速度が遅くなることがよくあります。
特に、以下のような変化が見られた場合は、老化のサインかもしれません。

✅立ち上がるのに時間がかかる
✅散歩の途中で疲れやすくなる
✅段差の上り下りが大変になる

歩行補助ハーネスを使ったり、関節に優しい床材を敷いて、移動をサポートすることも重要です


2. 反応が遅くなる・認知機能の停止

加齢とともに、犬の認知機能(脳の働き)も止まっていきます。
認知症の初期症状として、以下のような変化が見られることがあります。

✅名前を呼んでも反応しなくなる
✅以前できていたコマンド(おすわり・待ってなど)に従わなくなる
✅夜中に意味もなくウロウロ歩き回る

このような行動の変化は、脳の老化による認知症のサインかもしれません。

脳の健康を守るためには、適度な刺激(知育玩具や新しい散歩コースの導入)や、バランスの取れた食事が重要です。


3. トイレの失敗が多い

シニア犬になると、膀胱の筋力が低下し、排泄のコントロールがひどくなることがあります。

また、認知機能の低下によってトイレの場所を忘れてしまうこともあります。

✅前はできていたのに、トイレの場所を間違える
✅尿の回数が増えるか迷う
✅排泄を我慢できなくなる

また、頻繁に排尿や血尿が見られる場合は、膀胱炎や腎臓病の可能性もあるので、動物病院で検査を受けることをおすすめします

シニア犬のための食事管理と栄養バランス

シニア犬用フードへの移行時期

シニア犬の食事は、成犬期とは異なる栄養バランスが求められます。
特に消化機能が低下するため、消化しやすく、栄養価の高いフードが大事です。

シニア用フードへの切り替えタイミング

✅小型犬:7〜9歳頃
✅中型犬:6〜8歳頃
✅大型犬:5〜7歳頃

加齢とともに食欲がなくなることもありますが、急激にフードを変えるのではなく、徐々に移行していくのがポイントです

フードの切り替え方法

  1. 1週間ほどかけて少しずつ新しいフードを混ぜていきます(最初は10%程度からスタート)
  2. 新しいフードを食べた後の体調チェック(便の状態・食欲の変化など)
  3. シニア犬に合った食事スタイルを探す(ドライフード・ウェットフード・手作り食など)

消化不良を起こさないために、フードはふやかす・細かくする・温めるなどの工夫も効果的です。


シニア犬に必要な栄養素とは?

シニア犬の健康を維持するためには、以下の栄養素が重要になります。

1.高品質なタンパク質

筋肉量の減少を防ぐために、良質な動物性タンパク質(鶏肉・魚・卵など)を適量摂取することが大切です。

✅低脂肪の鶏肉・白身魚がおすすめ
✅高齢犬向けフードには、消化しやすいタンパク質が含まれている


2.関節をサポートする成分

関節の健康を維持するために、グルコサミンやコンドロイチンを含めることも重要。

✅鶏の軟骨・魚のゼラチン質・緑イ貝など効果的
✅関節サポート用のサプリメントを活用するのも◎


3. ビタミン・ミネラル

シニア犬の免疫力を維持するために、抗酸化作用のあるビタミンC・Eを積極的に摂取しましょう。

✅緑黄色野菜(かぼちゃ・にんじん・ブロッコリー)を細かくする
✅サプリメントを活用するのも効果的


4. 食物繊維(腸内環境を整える)

消化機能の低下を防ぐために、食物繊維を適度に摂取することが重要です

✅さつまいも・オートミール・りんごなど消化に優しい
✅ 水分をしっかり摂ることで便秘予防にもつながる


食事の工夫で老犬の健康を守る

シニア犬が健康的に食事を楽しめるように、以下のポイントを押さえましょう。

フードをふやかす・細かくする→ 消化を助ける
食事の回数を増やす→ 1日2回→3回にすることで消化しやすくなる
食器の高さを調整する→ 首や関節に負担をかけない

食事の改善だけでもシニアでも、犬の生活の質を向上させることができます。
無理のない範囲で愛犬の体調に合わせた食事管理をしていきましょう。

シニア犬がかかりやすい病気と予防法

シニア犬になると、免疫力の低下や体の機能の停止により、さまざまな病気に進みやすくなります。
ここでは、シニア犬に多い病気の種類、早期発見のためのチェックポイント、治療方法について解説していきます。


心臓病・腎臓病・関節疾患などのリスク

1. 心臓病(僧帽弁閉鎖不全症など)

シニア犬で特に多いが、僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)という心臓病です。
これは、心臓の弁が正常に閉じなくなり、血液が逆流してしまう病気で、小型犬に特に多く見られます。

主な症状

  • 咳が増える(特に夜間や興奮時)
  • 運動を嫌がる、すぐに疲れる
  • 呼吸が荒くなる

予防と対策

  • 定期的な健康診断(心臓のエコー検査など)を受ける
  • 塩分を控えた食事を心がける
  • 適度な運動で心臓に負担をかけすぎない

心臓病は早期発見が非常に重要なので、咳や疲れやすさが見られたら、すぐに動物病院で診てもらいましょう。


2. 腎臓病(慢性腎不全)

シニア犬では、腎臓の機能が徐々に低下する「慢性腎不全」になることが多いです。
腎臓は、一度機能が低下すると回復が難しいため、早期発見と食事管理が非常に重要になります。

主な症状

  • 大量に水を飲む・おしっこの回数が増える
  • 食欲が低下し、体重が問題になる
  • 元気がなくなる

予防と対策

  • 腎臓に優しいフード(低リン・低ナトリウム)を選ぶ
  • 水分をしっかり摂れるウェットフードを活用
  • 定期的に血液検査を受け、腎機能の数値をチェックする

腎臓病が進行していると、尿毒症になり命に関わるケースもありますので食事と水分管理がとても大切です


3. 関節疾患(関節炎・変形性関節症)

シニア犬では、関節の軟骨がすり抜けることで「関節炎」や「変形性関節症」が起こりやすくなります。
特に大型犬は関節に負担がかかりやすいため、発症リスクが高いです

主な症状

  • 歩き方がぎこちなくなる
  • 階段の上り下りを嫌がる
  • 立ち上がるのに時間がかかる

予防と対策

  • 体重管理を徹底する(肥満は関節への負担を増やす)
  • 関節サポート成分(グルコサミン・コンドロイチン)を摂取する
  • フローリングに滑り止めマットを敷く

関節の痛みが強くなったり、歩行が困難になったり、寝たきりの危険が生じます。そのため早めの対策と運動の工夫が重要です。


病気の早期発見のためのチェックポイント

シニア犬の病気は、早期発見が長生きのカギとなります。
以下のチェックポイントを定期的に確認するようにしましょう。

水異常にたくさん飲んでいないか?(腎臓病のサイン)
食欲が落ちていないか?(消化器系・内臓の病気の可能性)

夜中に咳をしていないか?心臓病のサイン)

歩き方がぎこち消えていないか?(関節の痛み)

目が白く濁っていないか?(白内障の可能性)
 

愛犬の体調に少しでも異変を感じたら、早めに動物病院で相談することが大切です


動物病院での診察・治療方法

シニア犬の健康を守るためには、定期的な健康診断を受けることが重要です
特に、年に1回ではなく、6か月に1回のペースで受けることを推奨します

動物病院で受けるべき検査

血液検査(腎臓・肝臓・糖尿病のチェック)
心臓のエコー検査(心臓病の早期発見)
レントゲン検査(関節の状態や内臓の異常を確認)

シニア犬は、自分で体調不良を伝えられません。
飼い主が定期的に病院で健康状態をチェックし、病気の早期発見・早期治療を行うことが重要です

シニア犬の健康管理と定期的なケア

シニア犬が健康で快適に過ごすためには、定期的な健康診断や正しい運動習慣も重要です。
ここでは、健康診断の重要性や、シニア犬に適した方法について詳しく解説します。


定期的な健康診断の重要性

シニア犬は、病気のリスクが高まるため、定期的な健康診断が非常に重要になります。
病気の早期発見・早期治療を行うことで、寿命をかけて、生活の質(QOL)を向上させることができます。

健康診断の推奨頻度

成犬(1〜6歳):年に1回
シニア犬(7歳以上):年に2回(6ヶ月に1回)

加齢とともに病気の進行が早くなるため、頻繁に健康診断を受けることが大切です


健康診断で受ける検査

動物病院での健康診断では、以下のような検査が行われます。

血液検査:腎臓・肝臓・糖尿病のチェック
尿検査・便検査:膀胱炎や腸内環境の確認
レントゲン検査:関節や内臓の異常を発見
心臓のエコー検査:心臓病の早期発見
眼科検査:白内障・緑内障のチェック

特に、心臓病や腎臓病は症状が出にくいため、定期的な検査で早期発見することが重要です


健康診断の費用目安

健康診断の費用は、動物病院によって異なりますが、一般的には以下の通りです。

検査内容費用(目安)
血液検査5,000〜10,000円
レントゲン検査5,000〜8,000円
心臓のエコー検査8,000〜15,000円
健康の診断総額(フルチェック)20,000〜40,000円

ペット保険に加入している場合は、健康診断の費用が一部カバーされることもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。


シニア犬に適した運動量とは?

シニア犬も、適度な運動は健康に余裕があります。

しかし、若い頃と同じ運動をさせると、関節や心臓に負荷がかかってしまいますので、シニア犬に合った運動方法を取り入れることが重要です


無理のない散歩の仕方

散歩の時間は短めにする(1回15〜30分程度)
1日2回の短い散歩に分けて(朝・夕方など)
天気や気温に注意し、涼しい時間帯に散歩する
犬のペースに合わせてゆっくり歩く

シニア犬は、長時間の散歩や激しい運動が負担になるため、適度な運動を継続することが大切です


関節に優しい運動の工夫

シニア犬の関節を守りながら運動をさせるためには、以下の工夫が効果的です。

芝生や土の上を歩ける(コンクリートよりも負担が少ない)
階段や段差は避け、スロープを運動活用する
水中(プール・水遊び)関節で負担をかけずに運動させる

特に、水中運動(ウォータートレッドミル)は、関節炎の犬におすすめの運動です。
最近では、老犬向けの水中のリハビリ施設も増えているため、利用を検討する良いでしょう。

シニア犬が快適に過ごせる環境作り

シニア犬が安全で快適に暮らせるように、生活環境を整えることも重要です。
ここでは、室内環境の工夫や、寒暖差に対応する方法について解説します。


室内環境の整え方

シニア犬の安全を守るために、以下のポイントをチェックしましょう。

滑りにくい床材にする(フローリングにはカーペットや滑り止めマットを敷く)

寝床はクッション性の高いベッドを用意し、関節を守る
食器の高さを調整し、首や腰への負担を軽減する
トイレの位置を増やす、移動しやすくする

特に、滑りやすいフローリングは犬の関節に大きな負担をかけるため必ず対策を講じましょう。


寒暖差に注意!正しい温度管理の方法

シニア犬は、体温調節が苦手になるため、温度管理を徹底することが重要です

冬場の防寒対策

  • 室温を20〜25℃に保つ
  • 老犬用の防寒ウェアや毛布を活用する
  • 床暖房やペット用ヒーターを使う(低温やけどに注意)

夏場の熱中症対策

  • 室温を25℃以下に(エアコン使用)
  • 冷却マットやひんベッドを活用する
  • 散歩は早朝・夜の涼しい時間帯に行う

シニア犬は、寒さ・暑さの影響を受けやすいため、エアコンや温度管理グッズをうまく活用しましょう。

まとめ:シニア犬と健康に暮らすためのポイント

シニア犬は加齢とともに体や行動に変化が現れますが、適切なケアを行うことで健康で快適な生活をサポートできます。本記事では、シニア犬の特徴や老化のサイン、食事管理、運動、病気の予防、介護のポイントについて詳しく解説しました。

1. シニア犬の老化を理解し、適切なケアを行う

  • 小型犬は7歳頃から、大型犬は5歳頃からシニア期に入る

  • 毛並みの変化、視力や聴力の低下、運動量の減少などが老化のサイン

  • 早めにシニア向けの食事や生活環境の調整を行うことが重要

2. 健康維持のための食事・運動・環境を整える

  • 消化しやすく、低カロリーで栄養バランスの取れたフードを選ぶ

  • シニア犬に負担をかけない適度な運動(1日2回の短い散歩、水中運動など)を続ける

  • 床材の滑り止めや段差対策、適切な温度管理で快適な生活環境を作る

3. 定期的な健康診断と病気予防を徹底する

  • シニア犬は病気のリスクが高まるため、年2回の健康診断を受ける

  • 心臓病、腎臓病、関節疾患などの早期発見・予防が重要

  • 歯周病予防のために、毎日の歯磨きやデンタルケアを習慣化する

シニア犬と過ごす時間はとても貴重です。愛犬の健康状態を見守りながら、適切なケアを行うことで、元気で快適なシニアライフをサポートしましょう。

よくある質問

  • シニア犬の食事はどう変えるべきですか?
    シニア犬は消化機能が低下しやすいため、消化しやすく、低カロリーで栄養バランスの取れたフードを選びましょう。関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)を含むフードや、ふやかしたドライフードを活用するのもおすすめです。

  • シニア犬に適した運動量はどのくらいですか?
    シニア犬でも適度な運動は必要ですが、関節や心臓への負担を考慮し、1回、15~30分程度の散歩を1日2回に分けるのが理想的です。水中運動(プール・ウォータートレッドミル)など関節に優しい運動もおすすめです。

  • シニア犬の老化のサインにはどのようなものがありますか?
    老化のサインとして、毛並みのツヤがなくなる、白髪が増える、歩き方がぎこちなくなる、視力や聴力の低下、トイレの失敗が増えるなどが挙げられます。これらの変化に気づいたら、食事や運動、生活環境の見直しを行いましょう。
編集者情報

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